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チューイング・タバコ
今、葉巻がブームみたいですが、それもキューバ産の葉巻がブームみたいです。

葉巻は呑むのではなく香りを楽しむもので、なかなか奥の深いものです。

私も昔吸ったことがありますが、葉巻のカットの仕方(シガーカッターで切る)や火の付け方(オイルライターは厳禁)など難しいです、それに決して肺に入れてはいけないのが葉巻です。

葉巻のカットの仕方、火の付け方、吸い方のサイト

タバコもいろいろ種類がありパイプタバコや一般的な紙巻きタバコなどがありますが、その中に嗅ぎタバコや咬みタバコというのもあります。

今話題になっているのが咬みタバコの、チューイングタバコFIREBREAKはガム形状の噛みタバコです。

チューイングタバコ・ファイヤーブレイク(キシリトール入り)
T-0mg N-1.0mg 10粒アルミパック入り
スウェーデン・マッチ社製


今、公共施設などでの禁煙がさけばれていて、その副流煙による被害を無くすための、代替品として開発されたタバコです。

昔、咬みタバコと言えば、アメリカ産のタバコの葉を固形に固めたのが主流でした。
よく外国の野球選手が唾を吐いているシーンを見ましたが、あれは咬みタバコを噛んでいるからです。(最近は少なくなりガムを噛んでいるみたいですけど)

このアメリカ産の咬みタバコは唾を吐かないといけないのが難点で、唾を飲み込むと胃ガンなどの発生確率が高いと言われました、特に舌ガンになりやすいといわれ、日本ではなかなか普及しなかったみたいです。

ところが、スウェーデン産マッチ社製のFIREBREAKの咬みタバコは、ガムそのもので、キシリトール入り、まあメーカーの品質基準では、ニコチンの量は約1.0mgで、通常の紙巻タバコ1本の約1/5から1/10に相当らしいです。

それに、口腔癌になる可能性が紙巻きタバコの方が高いとの発表です。

私も昔はヘビースモーカー(1日120本5箱)でしたが、今は1日10本前後です。(ちなみにキャメル・ライトを呑んでいます)

煙草を呑む人間としては興味深い製品ですけど、これだと加護ちゃんの事件みたいな、未成年者が噛んでいても分からないですよね。

ちなみに、この商品はテスト販売で首都圏でのみ店頭販売しているみたいです。

興味のある方はネット通販もありました。
(しかし、ネットで販売していて未成年者が購入できるのではって、自販機と同じですね。)

くれぐれも未成年者は吸わない方が良いです。

タバコ通販

チューイングタバコ・ファイヤーブレイク(キシリトール入り)

煙草屋 万富


ちなみに、喫煙人口は減少しているものの、女性の喫煙率が増えているのは、男と同じように仕事でのストレスが多いからでしょうか、それともダイエット効果とか言った間違った知識からでしょうかね。

くれぐれも、マナーを守るのが大人のスモーカーです。

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携帯作家誕生
携帯小説は、昨年から話題になり流行っていますが、とうとう、携帯メールで小説を書く作家が誕生する時代になったみたいです。


今朝の新聞載っていたのですが、11日に発表された、第1回野生時代青春文学大賞に、都内の高校2年生木堂椎(こどう・しい)さん(17)の「りはめより100倍恐ろしい」に決まりました。

最終候補に、アラカワファント(野上鳴)、フライング・ソフトクリーム(二三枝俊)の作品を押さえての受賞です。

なんとこの作品は携帯電話の端末で執筆、約10万字あり400字詰めの原稿用紙で250枚分を携帯電話の10キーで書いて、メールで「野性時代」編集部に応募した。

編集部では「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っている。

ただ、昔のように原稿用紙にペンで書いていた時代から、ワープロになり、パソコンへと変化してきたが、とうとう携帯電話のメールからの時代になってきたのかもしれない。
執筆方法やメール送信方法は不明だけど、携帯からも更新できるブログが普及したことや、長い文章を携帯で入力する風潮が広まっていて、携帯は若者にとって欠かせないツールの一つになっている証なのかもしれない。

携帯で読む小説としては、Yoshi氏の「Deep Love〜アユの物語」が大ヒットし、単行本でも230万部を突破し、映画にもなりました。ネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた実話を基にした「電車男」も映画、ドラマ化され話題を呼んだりしたが、これからは携帯端末を使った“親指小説”が増えるかも。

出版業界は、本の売り上げが伸び悩んでいる中で、あの手この手で戦略を立てている中の一つになるのかもしれない。

そのわりに、電子書籍専用端末は今ひとつ売れていないのが現状です。

どんどんスピードの時代になって、付いていくのに必死です。

私は、本の方が良いですけど。

関連サイト
日刊スポーツ 社会面

角川書店

第2回野生時代青春文学大賞応募受付中

携帯小説 ザブン

携帯小説 小説読め〜る

携帯小説 ブックインポケット

携帯小説の聴く連ドラ

新潮社ケータイ文庫


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