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子供向け端末「イルカーナ」
最近、ウィルコムのPHS網を利用したサービスが注目されているみたいです。

イルカーナは、カーセキュリティ事業の加藤電機が、子供向けセキュリティ小型通信端末を開発しました。

この、イルカーナは、PHS網による現在地検索機能や緊急通知機能、を備えていて、PHS網だから地下街や屋内でも位置検索できるのが特徴です。

病院でも利用されている、PHSの特徴は、省電力と低電磁波で子供への身体などへの影響が少ないのが特徴です。

イルカーナはPHS通信機能とリチウムイオン電池などを内蔵していて、一回充電すると約250時間、つまり10日に1回の充電で済む。

ストラップを引っ張ることで緊急通知できるようにしているが、メールでは遅延などがあるため採用せず、回線交換で接続して自動音声で案内するようにしているそうです。


また、位置検索機能については「現在は100mくらいの誤差がある。郊外でアンテナがまばらな地域ではさらに誤差がある可能性もある。これをなんとかしたい、と考え、8割の確率で誤差を50m以下にできる独自アルゴリズムを今夏にも導入したい」とのこと。

このアルゴリズムは、加藤電機が開発したもので、端末からアクセスできる基地局10カ所の位置と電界強度のデータをサーバーに送信し、サーバー上でそのデータから現在地を推定するものになるという。

PHSや携帯電話でも応用できるとのことだが、当面は同社だけの技術としてイルカーナでのみ活用するそうです。

イルカーナとGPS機能搭載の携帯電話を持ったスタッフが外に出て、どちらの端末がより正確な位置を示すか、検証するデモもが行なわれ。

外出したスタッフが地下鉄の駅構内にいるという状況で2回位置検索が行なわれたが、どちらもイルカーナのほうが、より現在地に近い位置を示していたそうです。


また、生活防水レベルの防滴性能もあり、水槽の中にイルカーナ本体を入れながら、位置検索するデモも披露されたそうです。


ちなみに、4月からはオンラインでの申込受付が開始される。

利用料は、端末買取コースで月額840円
レンタルコースで月額1,050円

月額料金とは別に、入会金5,250円と事務手数料3,150円が別途必要

また、緊急通報は1カ所につき1回53円、位置情報検索料は住所だけ表示する場合は1回32円、地図表示する場合は1回53円

子供向けとして提供されているが、その利用価値は様々に考えられる。
例えば、老人徘徊介護の福祉関係や運輸業や外回りの営業スタッフの管理といった業務用途、災害時の位置検索システムなどが考えられます。

関連サイト
加藤電機

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Vista延期
昨日のニュースで、次期OS「Windows Vista」個人向けバージョンの出荷が2007年1月にずれ込むと発表した。

ただし、ビジネス向けボリュームライセンスは2006年11月に出荷開始と、初めて具体的な月が示された。

この延期によって、Windows Vistaは年末商戦を逃したことになる。

PC業界では、OSが2001年のWindows XPから据え置かれており、閉塞感が強く。そのため、各社のWindows Vistaへの期待は大きかった。

今回の延期によって、各社PCメーカーは計画の立て直しを強いられることになり、NECではVistaの起動にも支障がない演算処理装置などを搭載した新製品をVista対応PCとして販売して、Vista発売後にVistaを安く買えるクーポン券を付ける予定で、年末商戦をしのぐ見込みだそうです。

富士通も同じような作戦を採るみたいです。

ただ、この延期で国内向けPCは、独自のソフトやハードで、高度なAV機能を備えているので限定的で影響は少ないと見る向きもある。

いま、Vista発売に向けて、各社がWindows XP をたたき売り状態で販売しているが、問題は、現在店頭で販売されている最新の「Windows XP Home Edition搭載パソコン」が,あとわずか3年で「寿命切れ」になってしまうことを、どれほどのユーザーが理解しているのだろう。

Windows XP Home Editionは,Vista発売から2年間しかセキュリティ・パッチが確実に提供されないのだ。
これは「Windows XP Home Editionが安全に使えるのはVista発売から2年間だけ」ということを意味する。

マイクロソフトが提供する製品サポートには,「メインストリーム・サポート」と「延長サポート」の2種類が存在する。

「メインストリーム・サポート」とは全製品に対して一定期間提供されるサポートであり,期間中はセキュリティに関するバグ修正(セキュリティ・パッチ)と,セキュリティ以外のバグ修正(パッチ)の両方が無償で提供される。

「延長サポート」は業務用製品にだけ提供されるサポートで,Windows XP Home Editionのような家庭用製品には提供されない。

メインストリーム・サポート終了後最低5年間提供されるサポートであり,セキュリティ・パッチのみ無償で提供される。

ここで重要なのは,Windows XP Home Editionが家庭用製品ということである。

業務用製品であるWindows XP Professionalには延長サポートがあるので,セキュリティ・パッチはVista発売から最低7年間提供される。

Vistaにアップグレードすれば大丈夫と考えるかもしれないが、基本的にメーカー製のパソコンは,OSのアップグレードを前提に作られておらず。

OSが変われば、買い換えて欲しいのが本音です。

VistaにアップグレードしたせいでPC内のソフトが使えなくなってしまっては,パソコンの価値そのものが減少してしまいます。

マイクロソフトの言い分としては,「Vista発売から2年間の猶予期間でWindows XP Home EditionをVistaにアップグレードすれば問題ない」とのことです。

買い換えも、なかなか難しい判断が必要です。

情報収集をして正しい判断をしてください。

関連サイト
Windows デスクトップ製品のライフサイクル・ライフサイクル サポートおよび入手可能期間のガイドライン

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