コアラ Internet blog

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着メロで寄付?
非営利団体の「音の羽根」は、着メロなどのダウンロードで寄付ができるサービスを開始し、第1弾としてUSENの着信メロディ配信サイトメロうたUSENで対応コンテンツの配信を開始したそうです。

着メロなどをダウンロードするとコンテンツの料金から半分相当が社会貢献活動団体などに寄付されるというもので、今のところメロうたUSEN「We Are The World」が用意され、30円相当の料金のうち15円相当がアフリカの子供たちを救う社会貢献活動団体に寄付されるそうです。

なお、寄付は一定金額か一定期間に達し次第行なうとされており、寄付先は寄付を行なった時点で明らかにされるとか。

また、今後配信される楽曲は、アーティストや楽曲の内容により寄付先もさまざまなものが用意される予定で、対応楽曲の配信サイトも拡大していく予定とのことだそうです。

USENもライブドアとの提携で藤から株を買うなどかなりITに力を入れてきていて、話題に尽きないみたいで、目が離せないみたいです。

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IEの危険な脆弱性
Internet Explorerに見つかったメソッドの処理に関する脆弱性について、「セキュリティアドバイザリ(917077)として公表した。

マイクロソフトでも脆弱性を確認したとして、当面の回避策などを示すとともに、今後のセキュリティ修正プログラム(パッチ)で対応する予定だそうです。

この脆弱性は、メソッドの呼び出しの処理エラーが原因で、細工の施されたWebページが表示されると、攻撃者によって任意のコードを実行されるような方法でシステムメモリが破損する可能性があるとしている。

リンクなどを通じて悪意のあるWebサイトにアクセスさせることで脆弱性を悪用でき、その結果、攻撃者によってローカールユーザーと同じ権限を取得される可能性があるという。

影響を受けるIEのバージョンは、Windows 2000 SP4上のIE 5.01 SP4、Windows 2000 SP4上のIE 6 SP1、Windows XP SP1上のIE 6 SP1、Windows XP SP2用のIE 6、Windows Server 2003/Windows Server 2003 SP1用のIE 6、Windows Server 2003 for Itanium-based Systems(SP1適用済みを含む)用のIE 6、Windows Server 2003 x64 Edition/Windows XP Professional x64 Edition用のIE 6、Windows Me/98SE/98上のIE 6 SP1などで、ほとんどみたいです。

なお、3月20日にリリースされたIE 7 Beta 2のプレビュー版は影響を受けないそうです。

マイクロソフトによれば、この脆弱性を攻撃するコードのサンプルがすでに見つかっているといるが、ただし、「現時点ではこれを悪用した攻撃やユーザーからの被害報告は受けていない」として。

セキュリティアドバイザリでは、脆弱性の根本的な修正ではなく、回避策を取るようです。

この脆弱性については、すでにデンマークのSecuniaや仏FrSIRTなどが存在を確認したとして、それぞれ最も高い危険度にレーティングして警告している。

信頼できないWebサイトやメール内のリンクを開く際には細心の注意を払う必要がありそうです。

先日からの英語のコメントが少しは減ってきたみたいです。

相変わらずURLのリンクを貼ったコメントは来ますが、かなり減りました。

この様なURLにはクリックしない方が良いかもしれません。

皆さんも気をつけましょう。



セキュリティ対策

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SNSアフリェイト「ビルコレ」
ビルコレは、友人間の口コミを購買に結びつけることを目的としたWebサイトで、SNSの仕組みを利用しているアフィリエイトです。

利用するには無料の会員登録が必要で、年齢制限は20歳以上。
既存会員からの紹介がなくても会員登録できる。

3月22日現在の提携ECサイトは57サイト、商品数は約100万点。「Amazon.co.jp」「TSUTAYA online」「Dell」「じゃらんnet」などの人気サイトが参加している。
4月中には商品数を約300万点に増やすという。

提携ECサイトの商品・サービスを友人に勧めることが可能で、推薦された商品を購入した場合、アフィリエイトポイントが購入者と紹介者に2:1の比率で付与され、友人が勧めた商品は、提携ECサイトにリンクして購入する仕組みだそうです。

アフィリエイトポイントは、1ポイント=1円に相当。
2,000ポイント以上蓄積すればユーザーが指定した銀行口座に振り込み依頼を行なえ、支払日は四半期締めで、75日後に支払われるそうです。
振込手数料はユーザー負担とか。

マイページでは、購入したり欲しい商品のリストを表示できるほか、友人のリストを閲覧することも可能で、自分が推薦した商品を他のユーザーが購入した実績に応じて、他のユーザーに与える影響度を5段階で表示する「ビルランク」機能があり、ユーザーが発信する情報の信頼度を判断できる仕組みです。

基本的なSNS機能の、プロフィール登録や日記、フォトアルバム、コミュニティ、アクセス履歴閲覧、友達検索などが備わっています。

ユーザーは、既存会員に友達申込みをすることができるが、同社が定めた条件をクリアしなければ友達申込みができない仕組みで、具体的には、「友達が共通」、「相性度が31%以上」、「友達になりたい会員に足跡コメントを送り、相手が自分のページにアクセスする」という3つの条件のいずれかを満たす必要があるそうです。
なお、相性度とは、自分と友人のプロフィールを照らし合わせることで算出される数値のことだそうです。

SNSの仕組みを活用したことで顔が見える口コミと言うことで、信頼できる人から信頼できるオススメ情報を入手できるのが特徴です。

初年度会員数21万人を目指すそうです。

興味のある方は見てみてはどうですか?

関連サイト
ビルコレ

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日流ブーム?
いま、韓流ブームならぬ日流ブームが韓国で起きているらしい。

それも、韓国人が熱狂しているのは、日本の小説だ。

マンガは以前からブームになっていて、いまや世界的に通じる言葉になっているが、小説に人気が出るのは珍しい。

たとえば江國香織と辻仁成の共著「冷静と情熱のあいだ」は2000年初版を翻訳発売以降、80万部を突破。
昨年10月に翻訳出版された江國香織の「東京タワー」は初版2万部だったが、現在までに11万部を記録しているとか。

ほかに、よしもとばななの「キッチン」は25万部、村上春樹の「海辺のカフカ」も20万部のベストセラー。片山恭一の「世界の中心で、愛をさけぶ」も売れ続けている。

日流小説のファンは10代から30代が中心だそうで。

人気の秘密を分析すると、若い世代の悩みや関心事をあけすけに表現していること、重い主題でも軽く読めること、日本小説を翻訳している韓国人翻訳家の腕がいいこと、だそうです。

そして、日本の韓流の方は、韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」のアニメ版が来月8日、土曜にスタートする。
「少女チャングムの夢」(午後7時30分)で、ドラマと同じ内容だそうです。

韓国MBCが制作し、母国では大ヒットした作品ですが、、アニメでも「韓流ブーム」を巻き起こるかどうか?

竹島問題や靖国参拝問題でぎくしゃくしていますが、この様に民間レベルで、お互いを理解していけたらいいと思うのですが。

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