コアラ Internet blog

TBをただいま受け付けていません。
このサイトで紹介している商品は、AF、DSによるメーカー直送品です。
より良い商品をより安く紹介していきます。
スパム対策あれこれ?
B-Blogも24日から、スパム対策に乗り出しました。

ところで、他のブログも英語のスパムなどに手を焼いているようです。

その一つが、サイバーエージェントのブログサービス「アメーバブログ」は、英文字コメントのフィルターを導入する予定で、これは、現状のコメントスパムの大部分が海外からのスパムであることから、英文のみのコメントにフィルタを講じ、コメントスパムを運営側でブロックするもの。

ただし機能実装に関しては、「英文」=「海外スパム」という判断が本当に正しいのかどうか? という意見も多い。
ケースとして、英語圏の友人からのコメントも拒否されてしまうケースがあったという。
さらに、皮肉なことにトラックバックスパム対策報告自体にも、いわゆるアダルト系のトラックバックスパムが届いており、この対策を先すべきではないかという意見も出ている。

そして、シーサーのブログサービス「Seesaaブログ」は4月14日、コメントスパム・トラックバックスパム対策として新機能を追加した。
これは、実装されたのは半角英数の文字列のみで構成されたコメント・トラックバックを一括設定で遮断する機能で、リリース時点から標準で遮断するようになっているため、受け付ける場合には設定を変更する必要がある。

ユニークな機能としては、コメント書き込み時の「名前」「メールアドレス」「ホームページアドレス」「本文」の各項目に対してユーザーが任意で未入力フォームを指定して投稿を拒否可能な設定が用意されている。

トラックバックのスパム対策をしているところもあり、ブログサービス「マイぷれす」は4月16日、増加傾向のトラックバックスパムに対策を講じたとか。

なんでも、一定期間内に同じURLから一定数以上のトラックバックがマイぷれす全体へ送信された場合、スパムと見なして受付を拒否するというもの。

今回の対策では、例えば24時間以内に5回以上同じURLからトラックバックが来た場合、6回目以降は拒否するといった制御になる。このため、トラックバックがスパムであった場合、5回(5人)までは被害を受けてしまうが、6回(6人)目以降については被害を未然に防ぐことができるとか。

また他にも、メールのスパム対策に、KDDIやウィルコムなども対策に乗り出したみたいです。

KDDIでは「Outbound Port25 Blocking」の対象コースを、従来のブロードバンドコースに加え、モバイル接続コースにも拡大する。また、インターネット接続サービス「au.NET」にも導入するそうです。

ウィルコムでは、、「Outbound Port25 Blocking」により、インターネット接続サービス「PRIN」から、同社のメールサーバーを通らずに直接、主要携帯電話事業者(NTTDoCoMo、au、TUKAグループ、ボーダフォン)のメールサーバーへ、SMTP(25番ポート)を使ったメール送信が禁止される。

ただ、各社携帯電話では迷惑メール対策を講じていますが、その弊害として、緊急メッセージや災害メッセージが迷惑メールとして扱われてしまい、情報がちゃんと伝わらないケースが出てきているとか。

各社携帯電話では、必ずメッセージが届くモノではないという風に言っているとか。
分からなくはないですけど、開き直りともとれる態度はどうなのでしょうか?

問題はスパムを送るのが悪いのです。

このスパム問題は、まだまだ解決策はないみたいですね。
auther : koara | PC・ソフト・インターネット | - | - |