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PDAタイプのVAIO?
ソニーのVAIOが、文庫本とほぼ同じ本体サイズ(150×32×95mm)のWindows XP搭載の超小型CentrinoマシンVAIO「type U」(VGN-UX50)を5月27日に発売するそうです。

フルWindows PCでOSにWindows XP Home Editionを搭載、CPUにIntel Core Solo U1300でメモリは512MB、HDDは30GBで、指紋センサー、内蔵カメラ、FeliCaポートを搭載、さらにIEEE802.11a/b/g対応の無線LANのほか、BluetoothとCF型PHS通信カードスロットを備えているそうです。

バッテリ駆動時間は、付属の標準バッテリで最大3.5時間だとか。

そして、ディスプレイ部分をスライドさせると小型キーボードが現れるタイプで、キーボード入力が可能なほか、スタイラスを使った「VAIOタッチコマンド」による操作もできるとか。
また、スティックポインターと各種操作ボタンなど豊富なインターフェイスが用意されているみたいです。

ディスプレイは4.5インチワイド液晶が採用され、縦横表示を切り替える画面回転機能や拡大表示が可能なズーム機能に対応。

店頭予想価格は170,000円前後の見込みだそうです。

ウルトラモバイルPCの流れのような感じです。

なんだか、スマートフォンのW-ZERO3に似た感じですけど、フルWindows PCが入っていて、USBポートやBluetoothが使えて、無線LANやCF型PHS通信カードスロットが利用できるのは良いかも。

ただ、お値段がそれなりなのは仕方がないのでしょうね。


ところで、私のW−ZERO3をやっと公衆無線LAN(ホットスポット)の設定をしました。
IDとパスワードがやっと通知が来たのです。


しかし、本格的なPDAの時代が来たのかも。
モバイルが進化すれば、ディスクトップはより高性能でG(ギガ)の上のT(ティラ)の時代かも。

関連サイト
SONY VAIO typeU

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