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読書の秋1
読書の秋というわけではないですが、最近立て続けに本を貪るように読んでいます。

とりあえず第一弾は、ダン・ブラウン著書の「天使と悪魔」です。

ダン・ブラウンと言えば、「ダ・ヴィンチ・コード」で有名ですが、この「天使と悪魔」はロバート・ラングドンシリーズの第1弾だそうで、「ダ・ヴィンチ・コード」が第2弾だそうです。(知りませんでした)

この人の作品の特徴は、美術品や組織などが事実に基づいていて、その中に空想的な部分を加えての小説にしているので、人を引きつけるのかもしれません。

例えば、「天使と悪魔」では、欧州原子核研究機構(セルン)や、反物質粒子などが出てきますが、実際にあるモノをうまく利用しています。

ただ、「ダ・ヴィンチ・コード」は、ちょっと小難しかったですが、「天使と悪魔」の方は、24時間以内に反物質粒子を見つけ出さないと、ヴァチカンが爆破されてしまうと言う展開で、ハリウッド的なスリリングな展開で面白かったです。(ロバート・ラングドンがヘリから飛び降りて、川に落ちて助かるなんて、映画そのもののような)

映画になれば、なかなか面白いモノが出来るのではと思います。

落ちはなるほどという感じですかね。

犯人は、なるほどという感じで、斬新なドンデン返しもないのでイマイチですが、ストーリー展開としては面白いです。

「ダ・ヴィンチ・コード」よりは、こちらの方が面白いのでおすすめします。

次回は、恩田陸著書の「夜のピクニック」です。
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