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携帯作家誕生
携帯小説は、昨年から話題になり流行っていますが、とうとう、携帯メールで小説を書く作家が誕生する時代になったみたいです。


今朝の新聞載っていたのですが、11日に発表された、第1回野生時代青春文学大賞に、都内の高校2年生木堂椎(こどう・しい)さん(17)の「りはめより100倍恐ろしい」に決まりました。

最終候補に、アラカワファント(野上鳴)、フライング・ソフトクリーム(二三枝俊)の作品を押さえての受賞です。

なんとこの作品は携帯電話の端末で執筆、約10万字あり400字詰めの原稿用紙で250枚分を携帯電話の10キーで書いて、メールで「野性時代」編集部に応募した。

編集部では「全文を携帯で書いた世界初の小説」と銘打っている。

ただ、昔のように原稿用紙にペンで書いていた時代から、ワープロになり、パソコンへと変化してきたが、とうとう携帯電話のメールからの時代になってきたのかもしれない。
執筆方法やメール送信方法は不明だけど、携帯からも更新できるブログが普及したことや、長い文章を携帯で入力する風潮が広まっていて、携帯は若者にとって欠かせないツールの一つになっている証なのかもしれない。

携帯で読む小説としては、Yoshi氏の「Deep Love〜アユの物語」が大ヒットし、単行本でも230万部を突破し、映画にもなりました。ネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた実話を基にした「電車男」も映画、ドラマ化され話題を呼んだりしたが、これからは携帯端末を使った“親指小説”が増えるかも。

出版業界は、本の売り上げが伸び悩んでいる中で、あの手この手で戦略を立てている中の一つになるのかもしれない。

そのわりに、電子書籍専用端末は今ひとつ売れていないのが現状です。

どんどんスピードの時代になって、付いていくのに必死です。

私は、本の方が良いですけど。

関連サイト
日刊スポーツ 社会面

角川書店

第2回野生時代青春文学大賞応募受付中

携帯小説 ザブン

携帯小説 小説読め〜る

携帯小説 ブックインポケット

携帯小説の聴く連ドラ

新潮社ケータイ文庫


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