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監督の悲喜
まず、スティーヴン・スピルバーグ監督のプロダクション会社が訴えられたそうです。

プロデューサー陣を相手に訴訟を起こしたのは、ニューメキシコ州南部に暮らす家族で、この家族はアメリカ先住民のメスカレロ・アパッチ族の血を引く一家で、女の子は成人女性となる儀式を受けるまで髪を腰まで伸ばす風習がある。

ところが、テレビシリーズ「イントゥ・ザ・ウェスト」の撮影現場で、先住民の血を引く男子エキストラが充分に集まらず、スタイリストは少女の容姿を男の子に見えるようにしたかった為に、8歳の少女の髪を無断で切ってしまい、問題になっているそうです。

少女の父親は「髪を切るのを許されるのは両親だけ。誰も許可を求めてこなかった。」と語っているそうで。

一家は、慰謝料25万ドルと損害賠償7万5千ドルを要求しているそうです。


そして、スター・ウォーズのジョージ・ルーカスが、テレビシリーズ「スター・ウォーズ」のストーリーを100エピソード執筆することを承諾したとか。

このテレビシリーズは、『スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐』から、オリジナル版『スター・ウォーズ』までの空白の時間を描くもので、ファンにとっては待ち遠しい話です。

ちなみに、テレビシリーズの撮影は来年には開始される予定だとか。

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