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ブログ詐欺?
ブログは、すっかり日本にも定着し誰もが主役になれる真のインターネットのツールがようやく実現しましたが、本場アメリカでは、ブログにも悪意を持った者のワナが仕掛けられている。

アメリカ/ウェブセンスは昨年、ブログが悪意あるプログラムの配布や保管に使われていて、パソコンへの入力を記録して第三者に転送するプログラム「キーロガー」を仕掛けたり、フィッシング詐欺の道具として銀行口座情報を狙った「トロイの木馬」を動作するように、メッセージに「IMの新バージョンがリリースされました」と記されており、そのリンクをクリックすると、問題のブログに転送され、キーロガーをパソコンに仕込まれてしまうような、ブログを数百も確認したとしている。

また、昨年1月には、ブログシステムの草分けとして有名な「Movable Type」に、スパムメールの“踏み台”にされるおそれのある脆弱性がみつかっている。

ブログサービスを利用すれば、おとりメッセージの送信もできるという、サーバー犯罪のワンストップサービスができあがっていて、これらの攻撃には、やはり信用情報などを狙ったフィッシング詐欺が多いという。

ブログをホスティングしているサイト自体は合法的なので、取り締まるのは難しいみたいです。

たいていのブログサービスは無料で、ブログの魅力はなんと言っても、その手軽さにある。

用意されたウィンドウに文章を入力して、いくつかボタンを押すだけで、体裁の整った、人に見せられるページができあがる。

ホームページのようにHTMLだの、FTPだのややこしい言葉は覚えなくてすむ。

ネット初心者がいきなり使えて、熟練者でも表現することだけに集中できるというメリットがある。

それに、ブログには相互に記事を参照し合い、リンクを張ったことを相手に知らせるトラックバック機能があり、この機能を悪用して、サイバー犯罪者は、大量にばらまいてユーザーをおびきよせ、ブログに取り込み、増殖していこうとしている。

ウェブセンスによると、ブログがこうしたサイバー犯罪に悪用されるのには、(1)大容量の無料のストレージが利用できる(2)利用のために身分証明を必要としないサービスが多い(3)多くのブログホスティングサービスは保存する情報をチェックするアンチウイルスの防御を提供していない――などの要因があるという。

アメリカで流行ったことは、必ず日本でもブログを悪用した犯罪は、広がるのは、時間の問題で懸念され。

これから、サービス事業者は、楽しく役立つということに加え、「安全」を保証することを迫られるでしょう。

B-Blogも先を見越して、先手の対策を取っていかないと行けないと思います。

英語のコメントの方は、コメント受付を出来なくしてかなり減りました。
(と言うことは、人為的にコメントを送っているということみたいですね。)

それでも5〜6個が来る分は、プログラムした分を送っていて、週末に多く送るのは日本もしくは日本と時差の少ない韓国や中国・ロシアからの送信と考えられます。

B-Blogさん、早く何とかしてください。

auther : koara | 防犯・防災・セキュリティー | - | trackbacks(0) |
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