コアラ Internet blog

TBをただいま受け付けていません。
このサイトで紹介している商品は、AF、DSによるメーカー直送品です。
より良い商品をより安く紹介していきます。
<< 関西人の音楽配信サイト | main | Intel MacがWindows PCに変身? >>

PHSサービス、ウィルコム独占?
YOZANは、アステルブランドで提供してきたPHSサービスを6月30日で終了すると発表。

東京通信ネットワークからPHS事業を買取り、PHSサービスを展開してきたが、2005年11月にPHSの音声サービスを先に終了させていたが、PHSの残りのサービスとなる、ボイススポットフォンについては5月31日にサービスが終了、テレメトリングサービスも6月30日で終了する。

ただし、自治体などで採用されている児童見守りサービスについては、名称を「パーソナルセキュリティシステム」に変更し、ボーダフォン網を使って全国展開される予定だとか。

アステルブランドのPHSサービスは、ユーザー数の減少などによりPHSの音声サービスはウィルコムと事業統合した沖縄を除いて、全国各地でサービスが終了し、関西および中国エリアではデータ通信サービスのみ展開している。

また、NTTドコモのPHSサービスも2007年秋頃を目途に終了する予定だとか。

PHSサービスを全国展開するのは、ウィルコムのみとなる。

その、ウィルコムは ケイ・オプティコムの法人向けIP電話サービスとウィルコムのPHSを組み合わせたソリューションの提供を開始し、社内ではeo光電話オフィスに接続する内線電話として、外出先ではウィルコムの通話とデータ通信のサービスが利用できるようになったそうです。

そして、以前にも書いた「W+BLOG」サービスがW-ZERO3にも対応できるようになったそうです。

また、4月1日より、2xパケット方式が全てのAIR-EDGE対応プロバイダーで利用可能となり、 「つなぎ放題」のデータ通信速度が[1x]から[2x]へと、約2倍の速度にスピードアップし、しかも月額料金はそのままだとか。

それに、大都市圏を中心に、高度化PHS規格「W-OAM」に対応した基地局の設置を順次進めていて、電波の状態に応じ最適な変調方式を自動的に選択することによって、対応エリアではさらに高速・快適な通信が可能となり、W-OAMでMEGA PLUSを利用すると、体感速度が約5倍向上するそうです。

また、次世代PHSとして、20Mdps以上の通信速度の実験もしているとか。

次世代型無線LANの発展型や第4世代の携帯など、通信の世界は目が離せません。

国内唯一のPHS事業者のウィルコムの今後のサービス展開に期待したいです。

関連サイト
ニュースリリース

バナー

ストアオープン125x125

auther : koara | PC・ソフト・インターネット | - | trackbacks(0) |
この記事のトラックバックURL
http://koara.blog.bai.ne.jp/trackback/45352
トラックバック