コアラ Internet blog

TBをただいま受け付けていません。
このサイトで紹介している商品は、AF、DSによるメーカー直送品です。
より良い商品をより安く紹介していきます。
日本ハム優勝、片岡引退!
日本ハム優勝おめでとうございます。

いや〜、25年ぶりパ・リーグ優勝とは、(阪神より長い)実に長かったです。

それにしても、3年連続で、ソフトバンクがプレーオフ敗退とは、王監督への病気療養中への花を添えれなくて残念でした。

今回は25年も忍び耐えてきた日本ハムに花を持たせてもいいかもしれませんね。

日本ハム、本当に優勝おめでとうございます。

しかし、引退を宣言した新庄選手も強運な人ですね。

ところで、今日阪神では、片岡選手が引退試合でした。

奇しくも、阪神に来る前は日本ハムに在籍していて、引退試合の今日、日本ハムが優勝とは、何か感じるモノがあります。

片岡選手お疲れ様でした。

ところで、日本シリーズは中日VS日本ハムという、珍しい顔合わせです。

面白そうな試合になりそうで、お互い頑張れです。
auther : koara | スポーツ | comments(2) | trackbacks(0) |
いや〜、中日優勝!
中日優勝おめでとうございます。
いや〜、阪神惜しいです。

今日は、中日は引き分けかと思っていたら、12回最後にウッズの満塁ホームランなんかが出るとは、恐るべしパワーです。

何でも、東京ドームで巨人以外のチームで胴上げをしたのは、中日が初めてだとか。

その意味で中日は偉いです。

何のかんのと言いながらも、落合監督は2回も優勝する采配は見事です。

今度は、日本一目指して頑張ってください。

最近、セ・リーグが勝っていないので、お願いします。

ところで、阪神は2位とは言え、80勝しているので、来年に向けて頑張ってください。

本当に、中日優勝おめでとうございます。


auther : koara | スポーツ | comments(2) | trackbacks(2) |
ネット小説?
面白いサイトが有りました。

ハイパーテキスト小説というモノで、タイトルは99人の最終電車です。

電車に乗り合わせた人が、一人一人のストーリー展開で進むという、なかなか面白い企画の小説です。

いわゆる、各人物が「自分自身の視点」をもっていて、読者であるあなたがそうした各登場人物の視点を自由に切り替えながら、この作品を読み進めて行くと言うのです。

当然、ラブストーリーにもなり、推理小説にもなり、また、他のいろいろなジャンルの小説にもなり得るのです。
ちなみに、時間的な起点である「23:56 浅草駅」をスタートとしています。

ところで、近いうちになくなるようなことも描いてありました。
何でもCDでの制作にかかっているとか。

今のうちに読むのがいいです。

99人の最終電車

auther : koara | 読書 | comments(3) | trackbacks(10) |
読書の秋
夜のピクニック
夜のピクニック
恩田 陸
夜のピクニックは、本屋大賞受賞作品ですが、恩田さんと言えばホラーやミステリー作品が多いので、最初主人公の秘密というので、ミステリーかと思っていたら全然違って、青春小説でした。
恋愛モノでもなく、60キロを昼夜かけて歩くという学校行事で、友情などを淡々と描いているのですが、何ともさわやかで、読んでいて風を感じる本でした。
久しぶりに読んでいて、風を感じた本でした。
映画もしているそうなので見てみてもいいかもしれませんね。

夜のピクニック


バッテリー
バッテリー
あさの あつこ
バッテリー〈2〉
バッテリー〈2〉
あさの あつこ
バッテリー 3
バッテリー 3
あさの あつこ
バッテリー〈4〉
バッテリー〈4〉
あさの あつこ
バッテリー〈5〉
バッテリー〈5〉
あさの あつこ
私が、女優の浅野温子と間違えた作品ですが、児童文学として位置づけられていますが、なかなか文体がしっかりしていて、読みやすい作品ではあります。
中学野球と言うテーマの中に、個人とは何か、チームワークとは何か、組織の枠組みの中で個性を出せるのか、なかなか面白いテーマです。
主人公が個性が強く、その中で周りがどのように変化し、主人公が少しずつ変化していく様が、実にうまく描いています。
全部で6巻有るのですが、文庫化しているのは5巻までで、6巻目はまだでていません。
たぶん映画化が決まったので、来年の映画までに出ると思いますけど。

バッテリー

東京大津波 東海・東南海連鎖地震、ついに発生す!
東京大津波 東海・東南海連鎖地震、ついに発生す!
柘植 久慶
地震パニック小説ですが、近年騒がれている、東海、東南海、南海地震同時発生という設定で描かれていますが、なかなかリアルな感じで読みましたが、津波による被害や、地震発生に伴う窃盗団などの出没はリアルです。
戦場ジャーナリストだけ会って、結構参考になることもあるかもしれません。
今、首都圏で言われているのは、大正時代に起きた関東大震災型ではなく、関東平野直下のプレートによる直下型の地震が叫ばれていますが、国土地理院のサイトを見るといかに日本列島がゆがんでいるかというのが観れます。
いつでも備えておく必要があるかもしれませんね。

国土地理院 日本列島地殻変動

日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1
日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1
小松 左京
日本沈没 下    小学館文庫 こ 11-2
日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2
小松 左京
日本沈没 第二部
日本沈没 第二部
小松 左京, 谷 甲州
日本沈没がリメーク映画として、上映されたことを気に、第2部がでたので、読んでみました、日本が沈没してから25年が経過して、日本人が世界に散らばり移住して生活している中、沈没による影響で、地球寒冷化が起こることを知り、日本人が取るべき道はどうなのか、なかなか面白かったです。
D計画のリーダー中田が首相になっていたり、小野寺が記憶喪失で、麻耶子と結婚していて、カザフスタンにいたり、阿部礼子が国連難民高等弁務官の調査員になっていたり、花枝の子供たち桜やワタリ准尉が出てきたりするのはいいのですが、小野寺と阿部礼子のその後が気になるところですが、いきなり最後に、100年後の地球というのはどうなのでしょうか。
第3部は宇宙移住だと言うことだそうですが、その布石にしては唐突すぎる感じです。
日本人とは、日本とは何かという問いかけは、1部から続いている、なかなか重いテーマですが、中身は濃い感じで面白かったです。

日本沈没

ちなみに、地震学者や火山学者が絶賛して推薦する本があるそうです。
死都日本
死都日本
石黒 耀
講談社
だそうで、かなりリアリティーに描かれているそうです。
九州南部の霧島が噴火するという設定だそうで。
今度読んでみようと思います。


auther : koara | 読書 | comments(0) | trackbacks(2) |